[ICO]NameLast modifiedSizeDescription

[PARENTDIR]Parent Directory   -  
[   ]Deepfly1.out 2000-09-27 06:27 720K 
[DIR]docs/ 2000-12-22 21:56 -  
[DIR]img/ 2000-01-24 23:06 -  
[DIR]samples/ 2000-03-31 04:09 -  
[DIR]sites/ 2000-03-29 11:30 -  
[IMG]teac_m3_01.jpg 2000-06-04 14:27 62K 


Roland S-50/S-330/S-550/W-30用音色ディスクについて:

以前,カナダRolandのサイトが公開していたRoland純正音色ライブラリの
入手方法と使用方法をご紹介します.

入手方法:
  Sgroup (Roland Sampler Users Group)が,これらのディスクイメージを
  公開しています.入手には,回線が高速な sunsite.smc.univie.ac.at の
  ミラーFTPサイトの使用をおすすめします.
  当方の自宅サーバーは,遅いですが,ディスクトリ構造の確認には便利です.


使用方法:
  入手したディスクイメージは,別途入手のユーティリティーでFDに書き込みます.
  米国Roland ダウンロードページで,PC/AT用の'SDISK'又はMAC用の'SMAC'を
  入手してください.'Sampler Files'の項目にあります.
  FDメディアは,後述の方法であらかじめフォーマットしたものを用意します.


S-50用の最終版OSについて:
  Roland S-50の場合,米国Rolandより次の2つをダウンロードしてください
  
  1.S-50 Digital Sampler System Disk  (S-50 OS version 2.0)
  2.S-50 Digital Sampler 550->50 Disk (SYS-505 Utility)

  この2つで,S-550型式のディスクイメージをS-50で読めるようになります.
  ただし,S-550以降に追加されたフィルタ機能の部分は無視されます.

  # 自宅サーバーにも置いてあります.OSUtilityです.
  # なお,ユーティリティの型番がSYS-502とありますが,正しくはSYS-505です.
  # 米国ローランドの間違いのようです.


S-50/330/550/W-30用フロッピーディスクの用意:
  市販の2HD(1.44MB)ディスクを使うことができます,

  1.2HDのディスクを2DD(720KB)として認識させる為に,
    書込保護のノブと反対側の穴をセロテープなどで塞ぎます.

  2.できるだけサンプラー側でフォーマットしてください.
    PC側でフォーマットすると,サンプラー側での読み込みが
    遅くなる場合があります.


SDISKの使い方:
  PC版ユーティリティーのSDISK.EXEの使い方です.
  対応OSはMS-DOS,又はWin95/98/MeのMS-DOSモードです.

  1.転送したいディスクイメージファイルを
   あらかじめSDISK.EXEと同じフォルダに入れておきます.

  2.Win95/98/MeをMS-DOSモードで再起動します.

    # このツールはFDDを直接操作するプログラムです.
    # Win95/98/MeのDOS窓では正常に動作しません.
    # MS-DOSモードでの再起動が必要です.

  3.SDISK.EXEを起動します.

    # 日本語モードだと一部の表示が化けますが,使用には差し支え
    # ありません.気になる場合は,DOSのUSコマンドで英語モードに
    # 切り替えてからSDISK.EXEを起動します.

  4.SDISK.EXEの操作は次のようなものです.

    a) Dキーを押して,ディスクイメージのファイル名を指定します.
       このとき,ドライブ名の指定は'Enter'キーでスキップします.
    b) Wキーで,ディスクに書込みます.
    c) Qキーで終了です.

  5.Rキーで,フロッピーディスクの内容をディスクイメージファイルに
    変換できます.ファイル名は,Dキーで指定したものになります.
    これで,自作音色をネットで配布できますね.


ライブラリの内容について:
  1.次のディスクイメージは,破損しています.

    RSB-502_1/RSB-503_7/RSB-503_8/RSB-504_6/
    RSB_5502_10/RSB-5503_3

    他にもあったかも...これはどうしようもありません.

  2.RSB-50xがS-50用ライブラリ,RSB-550xがS-550用ライブラリです.

  3.各ディスクの概要はこちらをご覧ください.

    a) 印象の良い音色ディスクには'Good','Gooood!'などの印をつけました.
    b) S-50用のライブラリディスクなのに,S-550型式のものがあります.
      そのようなものには*S550の印をつけました.
    c) このテキストは,Sgroupが用意したものに私の評価を加えたものです.

    また,各音色ジャンル別に振り分けたテキストも用意しました.
    こちらです.これには音色の評価は書いていません.


リンク:
  タカさんのホームページ
    Roland S-50をお使いです~.Yahoo!オークションでお世話になりました!

# 岡崎さん,タカさんにメールしてみてはいかがでしょう.
# Roland S-50ユーザーが出会う確率(笑)を考えると,貴重かも知れません~.

USAMI Home Server
Powered with VineLinux